山形新聞
山形新聞(やまがたしんぶん)は、山形県民に「やましん」の愛称で親しまれている山形の地方紙 地方新聞。朝夕刊セット制で、発行部数は約21万部(2001年)。地元放送局である山形放送(YBC)との結びつきが強く、定時のテレビ・ラジオニュースの配給だけでなく、平日の毎日にYBCテレビで「YBC社説放送」を放送している。エフエム山形でも月曜~土曜の一日二回山形新聞ニュースとしてニュースを配信している。
また紙面には高校受験対策として「実力養成・中学生講座」が設けられ、YBCラジオで朝5時15分から解説を行っている。
1876年 9月1日、鳴時社から創刊
1906年 「日刊やまがた」を吸収合併
1911年 5月の山形市大火で社屋全焼。12月、七日町に新社屋完成。
