山寺(立石寺)
『立石寺』より : 立石寺(りゅうしゃくじ、りっしゃくじ)は、山形市にある天台宗の寺院。
山寺(やまでら)とも言われる。
貞観 (日本) 貞観2年(860年)頃より円仁(慈覺大師)が修行の場として開いた。
1689年(元禄2年)に松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、「”閑さや巖にしみ入る蝉の声”」の句を詠んでいる。
立石寺中堂(根本中堂)(建造物、1908年4月23日指定)
立石寺三重小塔(建造物、1952年7月19日指定)
木造薬師如来坐像(彫刻、1966年6月11日指定)
木造慈覚大師頭部・木棺(彫刻、2006年6月9日指定)
天養元年如法経所碑(考古資料、1915年3月26日指定)
山寺(1932年3月25日指定)
