さくらんぼ
『サクランボ』より : サクランボは桜桃(おうとう)とも呼ばれ、バラ科サクラ属の落葉高木、及びその果実を指す。
果実は丸みを帯びた赤い実が多く、種類によって葡萄の巨峰のように赤黒い色で紫がかったものもある。中に種子が1つある。
サクランボの生産地として有名な山形県では県の木として制定されている。
生産者は桜桃と呼ぶことが多く、商品化され店頭に並んだものはサクランボと呼ばれることが多い。木を桜桃、果実をサクランボと呼び分ける場合もある。
サクランボという名前の由来は「桜の坊」。つまりサクラ 桜の実という意味であるが、観桜に用いるサクラの実は食用に用いられる桜桃のように大きくならず、食用にする果肉部分も厚く成長しない。
